どうも、がちゃお(@gachao32)です。
個人的ベストiPadケースは何かと言われると、ダントツでMOFTのダイナミックフォリオを推します。20種類以上の角度調整ができ、かつどれも使い勝手は抜群で、本当に最高のiPadケースだなと感じながら愛用しています。
そんなダイナミックフォリオの唯一の欠点といいますか、気になるなと感じていたのが、マグネット吸着ゆえの側面の保護力と、取れてしまわないかという不安感です。実際、不意にマグネットが外れてヒヤッとした場面があったので、安全面では少し不安があるなと感じていました。
そんな気になるポイントを改善して新たに登場したのが『MOFT ダイナミックフォリオ&ケース』です。iPadへの装着がマグネットから、四隅を保護してくれるケースタイプに進化しました。
今回は新しくなった『MOFT ダイナミックフォリオ&ケース』をレビューしていきます。
変幻自在なiPadケース

MOFT ダイナミックフォリオといえば、20種類以上の角度調整により、これまでにないiPadの使用体験ができるケースとして今でも大変人気です。初めて見たときは本当に驚きましたけど、MOFTっぽいなとも感じましたね。


とはいえ、20種類すべて使うかと言われると、正直いくつかのパターンに落ち着くかなとも思います。ですが、縦横どちらにも対応していたり、ペンでの書き込みに最適な角度があったりと、MOFT ダイナミックフォリオでなければ…と思わせてくれるiPadケースです。
詳細に関しては、こちらの『MOFT ダイナミックフォリオレビュー|これさえあればなんでもできる万能すぎるiPadケース』で紹介していますので、よければチェックしてみてください。

進化ポイントは主に3点
ケースタイプとなったことで保護性能がアップ

これまでのダイナミックフォリオは、iPadの背面とマグネットで固定するタイプでした。手軽に装着できるというメリットがある反面、iPadの側面が剥き出しになってしまうというデメリットも抱えていました。
iPadを大事に使っていきたいという人にとっては、二の足を踏んでしまう人もいたかもしれません。


ですが新モデルは、マグネットではなくiPadの四隅を物理的に固定してしまうケースタイプとなりました。装着の手間は増しましたが、その分、四隅を守ってくれるという安心感は絶大です。

「四隅だけでほとんどiPadがでてしまっているじゃん…」と思われる方もいるかと思います。たしかにそのとおりなんですが、四隅とはいえiPadの上から覆ってくれていることで、デスクなどに側面を下にしたとしても直接iPadが接することはありません。

また落下させてしまった場合にも、四隅から接触することが多いと思うので、しっかりと落下の衝撃も防いでくれます。もちろん完璧ではありませんが、マグネットタイプよりも保護性能がアップしたことは間違いありません。
不意に外れる事故を防ぎつつ、スマートさはキープ

マグネットタイプはなにより装着が簡単なのでとても使いやすかったのですが、まれにふとしたタイミングでダイナミックフォリオが外れてしまうことがあったんですよね。強力なマグネットなので、そう簡単には外れませんが、雑に扱えば外れます。
そんな不意に外れて落下するという事故を防いでくれるのが今回のケースタイプの最大のメリットです。もう安心感が違います。四隅だけにしてくれているので、装着の手間もそれほど大きくはありません。

四隅を覆うとゴツくなるかもと心配でしたが、意外とスッキリとしていて、iPad本来の美しいデザインやシンプルさを邪魔しないのも嬉しいポイントです。
白デスクにも映える新カラーが追加

ダイナミックフォリオ&ケースのカラーバリエーションは、今回提供してもらったミスティグレー×ジェットブラックとジェットブラックの2色。このミスティグレー×ジェットブラックの組み合わせが、白デスク環境には刺さりました。


ミスティグレー自体はMOFT製品では珍しくないですが、ダイナミックフォリオではストーングレーというやや濃いめのグレーだったので、統一感という意味では少し残念だなと感じていました。今回のミスティグレーの登場でiPhoneケースとの相性も、より一層良くなったと思います。
MOFT ダイナミックフォリオ&ケースの気になるところ
ダイナミックフォリオシリーズの実際に使っていて、少し気になる点もシェアしておきます。
20種類以上の変形を使いこなせない

使いこなせないと言いますか、20種類以上とも言われている変形の方法がわからないんですよね。使用例が記載されたイラスト集は付属してますが、これだけですべてを理解するのは難しい気が…。
公式サイトや動画などで、わかりやすく解説してくれるとありがたいなと思います。
公式の紹介動画ありました。
縦向きのフローティングに対応してほしい

気になるところというよりはただの願望なんですが、縦向きでのフローティング(浮かせる)運用ができるといいなと。

縦向きにも対応しているというだけで珍しいですし素晴らしいと思いますが、立てかけるだけだと下に隙間がないのでケーブルを使うことができないんですよね。充電はもちろん、外付けSSDなんかを接続しながら使うこともあると思うのですが、縦向きでは諦めるしかありません。
ぜひ今後のアップデートで、縦向きのフローティングへの対応をお願いしたいです。
まとめ|安全性とデザイン性がプラスされた最高のiPadケース

今回は『MOFT ダイナミックフォリオ&ケース』をレビューしました。
20を超える角度調整に対応した人気のiPadケースの進化版。頻繁に着け外しをすることがないのであれば、今回のケースタイプのほうが傷対策にもなりますし、不意に外れてしまう危険性もかなり減ります。
なにより、ミスティグレーのカラーが白デスクにぴったりで、使っていて本当に気分が上がります。安全面を重視しつつ、デスクをシンプルでかっこよくまとめたい人に全力でおすすめしたいアイテムです。


今ならペンスロットがついてくるみたいなんですが、Apple Pencilをよく使う人にとってはあると便利なアイテムです。着脱が可能なので、使わないときは外しておけばスマートですし、使い勝手はいいですよ。(公式サイトからの購入に限ります)
マグネットタイプはこちら




