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コンパクトデスクや初めての導入におすすめのデスクシェルフ|FlexiSpot MS01 レビュー

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FlexiSpot MS01

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

デスク環境を整えていくと直面するのが、デスクシェルフ置く・置かない問題。デスクでの収納面の拡張や配線隠しに便利な一方、どうしても圧迫感やデスク(天板)との統一感が気になるところですよね。

今回は、電動昇降デスクでおなじみのFlexiSpotから販売されているデスクシェルフ『MS01』をご紹介します。

FlexiSpot MS01の推しポイント
  • 奥行き195 mmのコンパクトなサイズ感
  • 純正天板と統一感のあるカラーバリエーション
  • 手に取りやすい価格設定

最近流行りのトレーや拡張性などはないシンプルなデスクシェルフですが、上記に挙げた3つのポイントが『FlexiSpot MS01』ならではの大きな強みになっています。

本記事では詳細なデザインや使い心地を確認しつつ、このポイントがどんな人のデスクにおすすめなのかをじっくりレビューしていきます。

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この記事はメーカー様から製品を提供していただき、筆者が感じた素直な感想をレビューしています。

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FlexiSpot MS01の特徴

製品仕様


MS01
サイズ(幅 × 奥行き × 高さ)1000 × 195 × 115 mm
重さ4.5kg
耐荷重集中荷重:25kg
平均荷重:50kg
カラーホワイト / ブラック / グレーウッド / メープル
価格5,980円

組立方法

FlexiSpot MS01
FlexiSpot MS01
FlexiSpot MS01

同梱物は天板と脚のパーツ、各種ネジ、滑り止めマット、四角レンチ、取扱説明書。

STEP
締め付けネジを天板裏の穴に固定していく
FlexiSpot MS01の組立方法
FlexiSpot MS01の組立方法
STEP
脚のパーツにも同じく締め付けネジを固定する
FlexiSpot MS01の組立方法
STEP
カムネジを使い脚のパーツを組み立てる
FlexiSpot MS01の組立方法
FlexiSpot MS01の組立方法
FlexiSpot MS01の組立方法
STEP
カムネジを使い天板と脚を固定していく
FlexiSpot MS01の組立方法
FlexiSpot MS01の組立方法
STEP
お好みで滑り止めマットや目隠しシールを貼る
FlexiSpot MS01の組立方法
FlexiSpot MS01の組立方法

ネジの数は多くて大変そうに感じますが、繰り返しの作業がほとんどなのでそれほど手間にはなりません。工具も付属してくるので、自分で用意する必要もなく、10分もあれば組み立てることが可能です。

ちなみに…

FlexiSpot MS01

付属の滑り止めマットではやや厚みが気になります。滑り止めの性能としても、多少マシになるかなという程度。

滑り止めシールのGRIPLUS

そこで、おすすめしたいのがGRIPLUSという薄型の滑り止めシール。

滑り止めシールGRIPLUS
滑り止めシールGRIPLUS
貼ってあるのも気にならない薄さ

厚さもほとんど気になりませんし、なにより滑り止め性能が桁違い。張り付いて固定されてるんじゃない?ってくらい動きません。充電器なんかのデスク周りのガジェットを固定するのにも便利なので、用意しておくとなにかと重宝すること間違いなしです。

外観

FlexiSpot MS01
FlexiSpot MS01

こちらが完成したデスクシェルフですが、とてもシンプルなデザインです。天板の角には丸みのある加工が施されており、柔らかい印象を受けます。

FlexiSpot MS01
FlexiSpot MS01

脚のデザインはコの字型が採用されていて、脚の下にはわずかに隙間が開いています。実はこの隙間がいい仕事をしていて、見た目の圧迫感を減らしてくれるだけでなく、キーボードなどのケーブルを下からすっと逃がすこともできて意外と便利なんです。

FlexiSpot MS01
デスクと重ねてみると完全一致

FlexiSpotの電動昇降デスクの純正天板と比較しても、質感や角の丸みなど、とても統一感がある作りです。

使って実感した、MS01の3つの魅力

小さなデスクにも馴染むコンパクトさ

FlexiSpot MS01
奥行き60cmのデスクでも手元のスペースはだいぶゆとりがあります

収納を拡張するのに便利なデスクシェルフですが、コンパクトなデスクを使っていると、作業スペースが狭くなってしまうのが悩みでもありました。奥行きが195mmのMS01なら、作業スペースを確保しつつ、収納力を拡張することができるのが大きな魅力です。

この奥行き200mm以下というのがなかなか珍しいんですよね。

FlexiSpot MS01

広いデスクであれば、それなりに大きくても問題はありませんが、狭いデスク(特に奥行き)ではこの数cmがとても重要になってきます。もちろんどのように作業を進めていくかにもよりますが、個人的にはキーボードを使ったり、ノートを広げたりすることもあるので、手前の作業スペースは確保したいところ。

かゆいところに手が届く絶妙なサイズ感が最高です。

純正ならではの統一感

FlexiSpot MS01

FlexiSpot純正のデスク天板を使っている人限定にはなるのですが、作り・質感・カラーを完璧にデスクに馴染ませることができます。

ホワイト系はそれなりに見かけますが、それでも白だけで200色あると言われているくらい、微妙な色味の違いがあったりして、しっくりとこないこともしばしば…。

デスク天板ほどカラーバリエーションはありませんが、メープルとグレーウッドをお使いの方は特にチェックしてほしいところで、木製の色味はホワイト以上に合わせにくいのでありがたいんじゃないでしょうか。

FlexiSpot MS01

細かいところですが、角の丸みもピッタリとフィットするくらい統一してくれているので、とても気持ちがいいです。これだけでデスクがスッキリとした印象になりますよね。統一感って大事ですね。

初めてのデスクシェルフに最適なコストパフォーマンス

最後の魅力は価格。横幅1000mmのしっかりとしたサイズ感ですが、1万円以下の5,980円という価格で販売されているんです。これは安すぎます。

「デスクシェルフを使ってみたいけど、いきなり高いモノはちょっと…」という方にも手が出しやすい価格です。1万円を超えるデスクシェルフも多いですからね。

FlexiSpot MS01
デスク下のスペースも広々
FlexiSpot MS01
モニターを載せてみてもたわむこともありません

価格は抑えられていますが、デスクシェルフとしての性能は必要十分。デスクシェルフ下のスペースは約10cmあり、大きめのガジェットも収めることができますし、耐荷重も集中荷重で25kgなので、モニターを置くことも可能です。

FlexiSpot MS01はこんな人におすすめ

  • FlexiSpotの純正デスク天板を使っている人(特にメープルとグレーウッド)
  • 奥行きの狭いデスクを使っている人
  • シンプルにデスクを飾りたい人
  • コスパよくデスクシェルフを導入したい人

まとめ

FlexiSpot MS01

今回は、FlexiSpotのデスクシェルフ『MS01』をレビューしました。

最近流行りのトレーや引き出しなどの拡張性はなく、とてもシンプルなデスクシェルフ。シンプルゆえにどんなデスクにも合わせやすく、価格も抑えられているので初めてのデスクシェルフにもおすすめできます。

同じくFlexiSpotのデスク天板をお使いの人だと、より統一感のあるデスク環境をつくることができる点も注目ですね。

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FlexiSpot MS01

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