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【徹底比較】充電用ケーブルの最適解は?各種ケーブルのメリット・デメリット

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充電用ケーブル比較

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

最近、SNSやYouTubeで『マグネット式ケーブル』がやたらと絶賛されているのを見かけませんか?

「綺麗にまとまる」「見た目がスマート」と話題になっていたので実際に使ってみましたが、本当にそんなに使いやすいかな?というのが正直な感想です。

マグネット式を含む各種ケーブルを使い比べてみた結果、個人的にはやっぱりシリコン素材のノーマルケーブルが一番使いやすいという結論に至りました。

今回は、ノーマルなシリコンケーブル巻取り式ケーブル、そしてマグネット式ケーブル(積み上げるスパイラルタイプ/平らにまとまるフラットタイプ)を徹底的に比較し、それぞれのメリット・デメリットを正直にまとめていきます。

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比較するケーブルの種類

充電用ケーブル

今回比較するのは、以下の4タイプです。

タイプ特徴取り回し収納性見た目耐久性
シリコンケーブル柔らかく絡みにくい定番
巻取り式ワンアクションで収納
マグネット式(スパイラル)螺旋状にまとまる
マグネット式(フラット)薄く平らにまとまる

それぞれ良いところも悪いところもあるので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

総合力No.1はやっぱりシリコンケーブル

シリコンケーブル

結論から言うと、絡みにくいシリコン素材のノーマルケーブルが総合的に見て一番使いやすいです。色々なケーブルがある中、結局シリコンケーブルでいいやって使っていることが多いですね。

ディプレイ付きのシリコンケーブル

特に愛用中なのは、ディスプレイ付きの柔らかいシリコンケーブル。充電状況が自分の目で確認できるので安心ですし、柔らかく扱いやすいところも気に入っています。

おすすめのシリコンケーブルについては別記事で比較しているので、こちらも参考にしてみてください。

圧倒的な取り回しの良さ

Anker PowerLine Ⅲ Flow

ナイロン製ケーブルのような硬さがなく、しなやかで柔らかい素材なので、無造作にまとめてしまっても跡がつきにくいのがいいですね。絡まりにくいのでストレスなく扱えます。

シリコンケーブル

片手でサッとまとめてポイッと置いておけるこの気楽さは、日常使いにおいて何よりも大事だなと感じています。

デザインやカラーバリエーションが豊富

ベーシックなホワイトやブラックだけでなく、パステル系やくすみカラーなど、いろいろなカラー展開がされています。デスクの雰囲気に合わせて選べるのは嬉しいポイントです。

長さの選択肢が多い

シリコンケーブルの長さの違い

カラーだけでなく、ケーブルの長さも豊富。デスクで使うなら1m〜1.5mくらいがちょうどよく、持ち運び用途なら30cm〜50cmの短いタイプが便利。自分の充電環境に合わせてベストな長さを選べます。

機能が拡張されたモデルも増えている

最近のシリコンケーブルは、ただの充電ケーブルにとどまらないものも増えてきました。

様々なタイプのシリコンケーブル

例えば、液晶ディスプレイ付きで電力や電流をリアルタイム表示してくれるタイプや、コネクタ部分が交換式になっていて1本で複数デバイスに対応できるタイプなど。シンプルなケーブルに機能をプラスしたモデルが多いのも、シリコンケーブルならではの強みです。

耐久面にはやや不安も

ケーブル

柔らかく取り回しがしやすい反面、無意識のうちに負担をかけやすいのも事実。最近のケーブルは数万回の折り曲げテストをクリアしたモデルが多いですが、ナイロン製ケーブルと比べると長期的な耐久性にはやや不安が残ります。

とはいえ、価格帯が手頃なものが多いので、消耗品と割り切って買い替えていくスタイルでも全然アリかなと思います。

シリコンケーブルのメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

片付けの手軽さなら巻取り式ケーブル

巻取り式ケーブル

引っ張るだけで長さ調節ができ、離すだけで一瞬で収納できる巻取り式ケーブル。使い方次第で唯一無二の存在になれるケーブルです。

愛用中なのは、オウルテック Katamaki(90cmタイプ)。コンパクトに収まるところと、なにより片引きで巻き取れる使い勝手の良さが最高です。

ワンアクションで片付く快感

巻取り式ケーブル

ケーブルを伸ばすのはどのタイプでも一瞬ですが、元に戻すスピードは巻取り式がダントツ。少し引っ張って離すだけで、シュルシュルっとケーブルが収納されます。

このアクションに慣れてしまうと、通常のケーブルを毎回まとめる作業が面倒に感じるようになりますよ。

特におすすめなのが片巻き式のタイプ。両方同時に伸びるタイプと、片方だけが伸びるタイプがありますが、片方を引っ張るだけで済む片巻き式の方が長さの調整もしやすく、空回りの心配も少ないので圧倒的に使いやすいです。

現状では、『オウルテック Katamakiが片巻き式の代表格かなと思います。

デスクで使うには見栄えが気になる

巻取り式ケーブル

ケーブルの真ん中に巻き取り部分があるため、デスクの上で常用していると正直見栄えはよくないです。使用上は全く問題ないんですが、デスクの見た目にこだわる人にとっては気になるポイントかなと。

耐久性への不安が大きい

シリコンケーブルよりもさらに耐久性の不安が大きいのが巻取り式。構造上ケーブルを薄くする必要があるため断線リスクは高くなりますし、巻き取り機構自体の故障もあり得ます。

「ケーブルは問題ないのに巻き取れなくなった」なんてことも起こり得るので、そこは割り切りが必要ですね。

話題のマグネット式ケーブル、実際どうなの?

マグネット式ケーブル

SNSで絶賛されているマグネット式ケーブル。ケーブル同士が磁力でくっつくことで綺麗にまとまるのが売りです。

マグネット式には大きく分けて、螺旋状に積み上げていくスパイラルタイプと、平らにまとまるフラットタイプの2種類があります。

愛用中なのは、CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル(スパイラルタイプ)と、クラウドファンディングMakuakeで応援購入したFIKLIKのフラットケーブルです。

クリップなしで綺麗にまとまる

スパイラルシリコンケーブル

磁力でケーブル同士がくっついてくれるので、ケーブルクリップなしで綺麗にまとめられるのは確かに便利です。展開するときもケーブルを引っ張るだけで済みますし、クリップをなくす心配もありません。

フラットタイプはコンパクト

フラットケーブルはコンパクト

平らにまとまるフラットタイプは、薄さが魅力。ガジェットポーチに入れても場所を取らないので、持ち運び用途ではポテンシャルを感じます。

金属面に貼り付けて収納できる

マグネット式ケーブルは金属面に貼り付け可能

磁力が便利なのはケーブルをまとめるだけじゃありません。金属面に直接ケーブルを貼り付けて収納できるので、フックなどがない場所でもスマートに片付けられます。

積み上げタイプはかさばる

スパイラルシリコンケーブル

積み上げタイプは見た目こそ綺麗ですが、正直かさばります。持ち運び用途では選びにくいですし、デスクに置いておいても存在感がありすぎてインテリアを邪魔しがち。

スパイラルシリコンケーブルはかさばる

ポーチや引き出しに収納しようとしても、それなりに場所を取ってしまうのが気になるところ。

展開・収納のたびにストレスを感じる

スパイラルシリコンケーブル

ノーマルなシリコンケーブルや巻取り式なら「伸ばす→使う→戻す」がスムーズですが、マグネット式は展開するときに磁力で途中がくっついてしまったり、使い終わった後にひとつひとつくっつけ直したりと、地味にストレスがたまります。

フラットケーブル

フラットタイプに関しては、比較的戻しやすくて綺麗にまとまってくれるので使いやすいですね。コツとしては左右の端子部分を持って少しずつ力を緩めて巻き取らせていくといいかなと。

問題はスパイラルタイプです。

スパイラルシリコンケーブル

実際に使っているCIOのスパイラルシリコンケーブルでは、丁寧に巻いてあげないと綺麗に収納することができないんですよね。雑に戻したときの凸凹具合をみると気になって仕方がありません。

ケーブルの素材やクセの強さによって戻りやすさが変わってくるので、ナイロン製であればピタッと収納できそうではありますが、その分伸ばして使うときの戻りも強いので、繋いだ先のガジェットが動いてしまう心配もあります。

結局のところ、「映え」はいいけど「実用性」はそこまでかなというのが正直な感想です。

製品の選択肢がまだ少ない

シリコンケーブルに比べると、マグネット式はまだまだ製品の選択肢が少ないです。長さやカラー、対応ワット数のバリエーションも限られるので、自分の環境にピッタリのものを探すのが難しい場合もあります。

用途別おすすめケーブル

デスク上での充電 → シリコンケーブル

シリコンケーブル

常に見える場所で使うからこそ、デザインやカラーを選べるシリコンケーブルがベスト。長さの選択肢も多いので、デスクレイアウトに合わせてジャストな1本を見つけやすいです。

AULUMU M07

「見せる配線」としてこだわりたいなら、AULUMU M07のようなデザイン性の高いナイロンケーブルを選ぶのもアリですね。本当にめちゃくちゃカッコいいんですよ。

デスク下からの充電 → 巻取り式ケーブル

巻取り式ケーブル

普段は見えないけど、いざという時にサッと取り出して使いたいデスク下には、巻取り式が最適。

セッティングに少々手間はかかりますが、使いたい時にすぐ取り出せて、終わったら離すだけ。この便利さは一度味わうと病みつきになります。

片巻き式のオウルテック Katamakiが現状では一番おすすめです。最近ではスタンド付きのタイプも販売されているので、取り付け方法に悩むことなくすぐに使えます。これは便利すぎる。

車内での充電 → 巻取り式 or 短めシリコンケーブル

シリコンケーブルと巻取り式ケーブル

車内はスペースが限られるので、ケーブルが散らかりにくいタイプが重宝します。

巻取り式なら使わないときはコンパクトに収まるので、車内のごちゃつきを防げますし、短めのシリコンケーブルでも十分対応可能。

マグネット式は車の振動で綺麗にまとめにくいですし、走行中にサッと使いたい場面では取り回しの手軽さが優先されるので、あまりおすすめはできないかなと。

シガーソケットで使える巻取りケーブル一体式の充電器もおすすめです。

持ち運び → シリコンケーブル or 巻取り式 or フラットマグネット式

シリコンケーブルと巻取り式ケーブルとフラットケーブル

出先でスマホなどを充電する機会は結構ありますよね。携帯性を重視するなら、短めのシリコンケーブルか、巻取り式や薄くまとまる平置きタイプのマグネット式が候補になります。

同じ1mほどのケーブルをまとめると、形は違えどどれもコンパクト。使用しているポーチやほかのアイテムとの兼ね合いで決めるといいのかなと思います。

個人的に持ち運ぶ時は見た目よりも、携帯性や利便性重視なので、巻取り式が取り扱いも楽なのでおすすめですね。

まとめ|結局シリコンケーブルが万能で最強

充電用ケーブルたち

今回は、シリコンケーブル・巻取り式ケーブル・マグネット式ケーブルの3タイプを比較してきました。

タイプこんな人におすすめ注意点
シリコンケーブル万能に使いたい・デスクでも持ち運びでも耐久性はやや劣る
巻取り式デスク下収納・サッと使いたい派耐久性と見た目に難あり
マグネット式(積み上げ)見た目重視・SNS映えかさばる・まとめに手間
マグネット式(平置き)コンパクトに持ち運びたいまとめにコツがいる

どのケーブルにもそれぞれの良さはありますが、取り回し・カラー・長さ・価格のバランスを総合的に考えると、やっぱりシリコンケーブルが一番万能で使いやすいです。

マグネット式ケーブルは確かに見栄えはいいし、SNSで映えるのもわかります。でも毎日使うものだからこそ、「綺麗にまとめる手間」より「気楽にサッと使える手軽さ」の方が僕は大事だなと実感しています。

用途に応じて最適なケーブルを選び分けるのがベストですが、迷ったらまずはシリコンケーブルを選んでおけば間違いないと思います。

充電用ケーブル比較

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