どうも、サンバサダーのがちゃお(@gachao32)です。
サンバサダーとはサンワサプライ公式直営通販サイト「サンワダイレクト」の公式アンバサダーで、気になる製品を実際に使用してレビューすることができる企画となっています。興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
そんなサンバサダーとして今回ご紹介する製品は超小型ワイヤレスマウス。重さはたったの15gで薄さは0.9cmと、これほどコンパクトなマウスは存在するのかというほど小型軽量なマウスです。
見た目のインパクトが大きいこのマウスですが、気になるのは「小さいのはいいけどちゃんと使えるの?」というところですよね。
気になる使用感についてしっかりとレビューしていきます。
持ち運び用のコンパクトなマウスをお探しの方は必見です。ぜひ最後まで読み進めてみてください。
サンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウスの特徴

サンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウスの特徴はなんといっても軽量・コンパクトな大きさ。
それでいてBluetoothで2台、2.4GHzレシーバーで1台の計3台のマルチペアリングにも対応しています。
コンパクトだけどできるヤツです。
製品仕様
品番 | 400-MAWB216GM |
サイズ | シリコンカバーなし:4.3 × 3.6 × 0.88 cm シリコンカバーあり:4.6 × 5.2 × 0.88 cm |
重さ | シリコンカバーなし:15g シリコンカバーあり:24g |
カラー | ガンメタリック / ブラック |
接続方式 | Bluetooth(5.2):2台 2.4GHz USB-Aレシーバー:1台 |
読み取り方式 | 光学センサー方式(IR LED) |
バッテリー | 充電式(USB-C) |
連続動作時間 | 約28時間 |
ボタン数 | 3 |
DPI | 1000 / 1600 / 2400 |
価格 | 3,980円 |
外観
同梱物はマウス本体、シリコンカバー、USB-Aレシーバー、USB-A to Cケーブル。

カラーはガンメタリック。黒い部分は左右のクリックボタン。

左右のクリックボタンは静音設計となっているのでとても静か。

中央のMのボタンはマジックホイールボタン。通常のマウスにあるスクロールを再現するためのボタンです。Mボタンの上には接続時などで光るLEDインジケーター。

裏面には電源スイッチ、接続切り替えスイッチ、ペアリングボタンボタン、DPI切り替えボタンが配置されています。四隅には滑りやすい素材が貼られており、中央下部にはセンサー。

付属のシリコンカバーを装着。はめ込むだけですが振っても外れることはありません。

シリコンカバーの裏面にはレシーバーを収納することが可能。

重さは約15g。シリコンカバーをつけても約25gです。


サンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウスのレビュー

ここからは実際にマウスを使用したレビューをです。
軽いは正義
とにかく軽くて小さい。これに尽きます。
これだけ小さければ、ノートPCを持ち出すときのお供にしても全く苦になりません。
なにせスマートフォンと比べてもこの大きさですからね。

今までマウスを持ち出すのは荷物になるからと控えていた方にとってはピッタリのマウスではないでしょうか。
僕はよくiPad Proを持ち出して作業することがあるのですが、外付けキーボードとともに持ち出して使っています。

ガジェットポーチにも簡単に収納できるので、収納には困りません。

小さいがゆえに大きな収納に雑に入れてしまうと、どこにあるかわからなくなるかもしれないのでご注意を。
マグネットが内蔵されていて、一緒に使うデバイスに貼り付けられるようになると便利だなと感じました。
使い勝手はまずまず
これだけ小さいとマウスとしての機能は大丈夫なの?と思われる方もいると思います。
実際に使用してみると、予想以上に普通に使えます。そりゃマウスですからね。

カーソル移動に左右のクリック。問題ありません。
唯一気になるところがスクロール問題。
マジックホイールボタンによってページのスクロールが可能なのですが、なんとか使えるレベル。
マジックホイールボタンは押すたびに少しずつスクロールをしたり、押した状態でマウスを上下動かした方向にスクロールすることが可能ですが、細かい調整は苦手。
”左右クリックの同時押し”、もしくは”Mボタン + 左 or 右クリック”でホイールクリックが可能で、対応ブラウザであれば滑らかなスクロールが可能になります。(Safariではダメだった…)
スクロールのスピードが調整できればもう少し使い勝手が良くなるのになと感じました。
小ささは意外と気にならない
これだけ小さいと使いづらいと思われるかもしれませんが、意外とこれも気にならずに使えます。もちろん人によると思いますが。

シリコンカバーをつけてあげればより自然な形で操作することができます。

これ以上小さくなるとさすがに扱いづらくなると思うので、絶妙なサイズ感に仕上がっているなと感じます。
USBレシーバーつき
この小ささなのに、USB-Aで使用できるレシーバーまで内蔵されています。

”ただ付属されていて使用時に用意する”ってわけじゃないんです、この中に内蔵できてるのがすごいんですよね。
シリコンカバーとして使用することで持ちやすさの改善にもつなげるとは驚きです。
Bluetoothだと社用のPCに接続できない人も、レシーバーがついていると安心して使用することができます。
カラバリが残念
一応2カラー用意されているのですが、シリコンカバーはどちらもブラックなので、どうしても印象としては”ブラックのマウス”になっていしまいます。
今回ガンメタリックを選択しましたが、白いアイテムを集めたデスクではどうしても浮いてしまいますよね。

最近では白いアイテムも人気があると思うので、カラバリに追加してもらえるといいなと。
サンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウスはこんな人におすすめ

- マウスをとにかくコンパクトに持ち運びたい人
- 出先での作業が多い人
- 静かな環境で使用したい人
サンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウスは家の据え置きとしてつかうというよりも、軽量・コンパクトさを活かして持ち運んで外出時用の軽い作業に使うのに向いていると思います。
持ち運び用のマウスをできるだけコンパクトに持ち運びたい人や、そもそも出先での作業が多い人にはいい選択肢になるのではないでしょうか。
また静音クリックを採用しているので、静かな環境で使用する人にとってもおすすめです。
まとめ

今回はサンワダイレクト 超小型ワイヤレスマウス 400-MAWB216GMをレビューしてきました。

- 超軽量・コンパクト
- USBレシーバーつき
- 静音クリック
- DPIの切り替え可能
- 充電はUSB-C
- 細かいスクロールは苦手
ここまでのコンパクトさながら普通のマウスとしてしっかりと使うことができるのに驚きました。
どんなバッグにも入れることができるので、緊急用のマウスとして持っておくのもいいかもしれませんね。