どうも、がちゃお(@gachao32)です。
iPhoneケースのゴールが見つかったのかもしれません。
これまでデザイン性が高いものや、機能性が高いものまで、様々なiPhoneケースを使用してきました。ですがどのケースを使っていても物足りなさを感じていたんですよね。
iPhoneって裸のままが一番美しいと思いませんか?デザインから素材まで、Appleがこだわりにこだわり尽くしてきたiPhone。安全に使用するためとは言え、ケースで覆ってしまっては本来の良さが生かされないとずっと感じてきました。
そんなデザインを重視したい人に最適なiPhoneケースが、MYNUSから新たに登場した「MAGBACK」です。
販売開始がアナウンスされると、速攻でポチってしまっていました。届いて早速使用していますが、想像以上に最高です。
想像以上に良すぎた… pic.twitter.com/zpY9zXgfsB
— がちゃお|SPACE 80 (@gachao32) August 24, 2025
今回は興奮冷めやらぬ状態のまま、MYNUS iPhone 16 Pro MAGBACKの魅力をお伝えできればなと思います。
究極にミニマルなiPhoneケース

背面にピタッと吸着させて使うMAGBACKは、iPhoneケースと呼んでいいのか迷ってしまいますが、おかげでiPhoneの美しいデザインを損ねることなく、むしろより洗練さが増したとさえ感じます。
このアングルから見るiPhoneがたまりません。

気になるiPhoneへの装着ですが、「磁力 + 吸着シート」でしっかりと固定することができます。ちなみに吸着シートを使わなくても、マグネットの力のみでケースを固定することはできていましたが、安全に使用するためにも吸着シートも併用するようにしましょう。
MYNUSの哲学そのもの
極限までシンプルに美しく。
余計な要素を削ぎ落とす「引き算の美学」から生まれました。
本質を見極めて、本当に必要なことだけを纏わせる、
機能的なミニマルデザインを追求しています。
引用元:ABOUT MYNUS
デザインを突き詰めると、ここまでシンプルになるのか。MYNUSのコンセプトである「引き算の美学」とマッチしすぎているケースです。
これまで歴代のiPhoneケースが販売されていますが、どれもとてもシンプルでミニマルな仕上がりとなっています。
「引き算の美学」の集大成と言えるのが、今回登場したMAGBACKではないでしょうか。

背面ケースは他にも
現在把握している背面のみのケースは、NOMADのMagnetic Leather BackとSutiのPhoneBackの2種類。


どちらも海外ブランドなので個人輸入となり、やや購入のハードルが高いのがネックなのと、人気のため売り切れが続いています。(NOMADは日本での代理店販売あり)
素材感の違いもそれぞれありますが、デザイン面ではやはりカメラ周り。ユニット全体を隠すような一体感のあるデザインはMYNUSならでは。よりシンプルでミニマルな仕上がりとなっています。
手に馴染む持ち心地は最高

通常のケースから移行すると、手に馴染むフィット感はもはや病みつきになります。エッジの部分が斜めにカットされているおかげ。iPhoneってこんなに薄くて軽かったんだなと再認識させてくれます。
カラーによって素材感もやや異なるようですが、僕が購入したオートミールは砂岩調コーティング仕上げとなっていて、マットでサラサラとした質感。指紋もほとんど目立ちません。

カラーのベースはホワイトですが、クリーム色に近く温かみがあります。
ラバーブラックは同じくマットな見た目ですが、やや指紋が付きやすいようです。ゴムっぽい質感なのでしょうか。詳しくはKDさん(@kd_dgnexus)のブログで紹介されていますので、ぜひ見てみてください。

重さもたったの36gなので装着していても全く気になりません。
フラットデザインが与えてくれるもの

スッキリと見えるミニマルなデザイン面だけでなく、フラットになったことで得られるメリットがあります。
MagSafeアイテムとの干渉ゼロ
MYNUS MAGBACKはしっかりとMagSafeに対応してくれています。そんなMagSafeですが、iPhoneケースを使用していて気になるのが、カメラ部分の出っ張りに干渉してしまう問題。「このケースにこの充電器を使いたいんだけど、カメラのところにあたってしまって使えない」なんてことありますよね。

ですがMYNUS MAGBACKはフラットなデザインのお陰で、MagSafeが引っかかる心配はありません。これからは好きなMagSafeアイテムを使い放題。これは嬉しい。

もちろん大きすぎるアイテムだとカメラ部分まで覆ってしまう可能性はありますが、マグネット固定には問題なしです。
デスクの上でピタッととまる
背面がフラットになっているおかげで、iPhoneをデスクの上に置いたときにグラつかずにピタッととまってくれるんです。

従来のケースであれば、ユニット部分が出っ張ってしまうものが多く、カメラを下にするとガタついてしまって、地味にストレスを感じていました。

カメラをしっかりと保護
カメラ周りの作りはとても精巧で、レンズの縁を若干覆うような形で設計されています。iPhone Proシリーズといえば、高性能なカメラを搭載していますが、それゆえに保護の観点でものすごく気を使っていました。

以前まではカメラレンズ用の保護フィルターを装着していましたが、ここまでしっかりと覆ってくれていれば安心ですね。(むしろカメラレンズ用の保護フィルターとの併用はできませんのでご注意ください)

まとめ|iPhoneの美しさを再確認できるケース

MYNUS iPhone 16 Pro MAGBACKを使って感じたのは、あらためてiPhoneのデザインって美しいんだなということ。また手に持ったときの収まりの良さや、マットなチタンの高級感のある質感。ケースで覆われていては感じることができない、これもiPhone魅力なんですよね。
注意しておきたいのは、あくまでも背面しか保護機能はないということ。側面はむき出しの状態なので、落としてしまった場合は、それなりの覚悟が必要です。
使用用途に合わせて、日常ではMYNUS MAGBACKでiPhoneの美しさを感じながら、旅行などでは安全性を重視するようなケースを使用していく。という感じで使い分けていくといいかもしれませんね。
最後に製品仕様を。
対応デバイス | iPhone 16 Pro |
素材 | ポリカーボネート 磁石 |
サイズ | 70.5 × 148.5 × 4.8 mm |
重さ | 36g |
カラー | ラバーブラック:ラバー調コーティング仕上げ オートミール:砂岩調コーティング仕上げ |
その他 | MagSafe対応 Qi2充電対応 |
価格 | 6,600円 |
いつものケースに飽きてしまった人には、ぜひ経験してみてほしいなと思います。