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HUAWEIスマートウォッチはどれがおすすめ?Band・Watch Fit・Watch GTの違いと選び方

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HUAWEIスマートウォッチ

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

コスパの良さとバッテリー持ちで人気のHUAWEIのスマートウォッチ。ちょっと興味を持って調べてみると、『Band』『Watch Fit』『Watch GT』とシリーズがいくつもあって、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうんですよね。

そこでこの記事では、僕が実際にBand 11Watch Fit 5Watch GT 6を使い分けてきた経験をもとに、各シリーズの違いと、タイプ別の選び方をまるっと整理していきます。

「初めてのHUAWEIスマートウォッチを選びたい」「今のモデルから乗り換えを検討中」という人の、モデル選びの参考になれば幸いです。

この記事で紹介している製品はメーカー様より提供いただいたものです。実際に使って感じた素直な感想をもとに、各シリーズの違いや選び方をまとめています。

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先に結論:僕が選ぶならWatch GT 6

HUAWEIスマートウォッチ

HUAWEIスマートウォッチをざっくり分けると、Bandは軽さと価格、Watch Fitは見やすさとバランス、Watch GTは高級感とバッテリーが魅力です。

この3つの中で僕が1本選ぶなら、Watch GT 6です。

HUAWEI GT 6

理由はシンプルで、バッテリー持ちが一番よく、ラウンド型のデザインが好みだから。スマートウォッチは毎日身につけるものなので、充電の手間が少ないことと、見た目が気に入ることはかなり大事です。

Apple Watchとは違う雰囲気で使えるのも、GT 6を選びたい理由のひとつ。周りを見てもApple Watchユーザーはかなり多いので、ラウンド型で腕時計らしく使えるGT 6は人と被りにくく、ガジェット感を抑えて身につけられるところも気に入っています。

HUAWEI GT 6とApple Watch

もちろん、軽さと価格を重視するならBand 11、画面の見やすさと装着感のバランスを重視するならWatch Fit 5もおすすめです。

Band・Watch Fit・Watch GTの違いを整理

HUAWEIのスマートウォッチはラインナップが豊富ですが、大きくは「Band」「Watch Fit」「Watch GT」の3シリーズを押さえておけば、全体像がつかめます。それぞれの立ち位置をサラッと見ていきましょう。

Bandシリーズ|軽量・コンパクトな入門モデル

HUAWEI Band 11

3つのシリーズの中でいちばん手に取りやすいのが、バンド型のBandシリーズ。最新作は『Band 11』とその上位版『Band 11 Pro』で、価格は1万円前後とかなり良心的。

17g前後の超軽量ボディに最大14日持ちのバッテリーを備えていて、心拍数や睡眠、ストレスといった基本的なヘルスケア機能はしっかり対応。「まずはスマートウォッチを試してみたい」「寝るときも装着してログを取りたい」という人にぴったりのシリーズです。

HUAWEI Band 11

実際に使ってみても、時計や通知、毎日の生活ログを確認する用途なら正直Band 11で十分。バンド型としては画面も見やすく、歩数や睡眠ログもサッと確認できます。

HUAWEI Band 11

なにより、日中から寝るときまで気にせずつけっぱなしにできる気軽さがBand 11の魅力です。

Watch Fitシリーズ|中間に位置するバランス型

HUAWEI Watch Fit 5

BandとGTのちょうど中間に位置するのがWatch Fitシリーズ。ラインナップは『Watch Fit 5』と上位版『Watch Fit 5 Pro』。

スクエアディスプレイはBandよりも画面が広く、通知や運動データを確認しやすいのが魅力。明るいディスプレイのおかげで屋外でも見やすく、GPSも内蔵しているので、ランニングやウォーキングの記録をスマホなしで残しやすいです。

HUAWEI Watch Fit 5

価格帯もBandよりは上がるものの、GTシリーズよりは手に取りやすい中間ポジション。軽さ・画面の見やすさ・価格のバランスを重視するなら、Watch Fitシリーズはかなり選びやすいモデルです。

HUAWEI Watch Fit 5

一方で、スクエア型のデザインはApple Watchに近い雰囲気もあるので、ここは好みが分かれるところ。僕のように腕時計らしいラウンド型が好みならGTシリーズ、Apple Watchに近い操作感や見た目に抵抗がないならWatch Fitシリーズが選びやすいと思います。

HUAWEI Watch Fit 5とApple Watch
左:Apple Watch   右:HUAWEI Watch Fit 5

Watch GTシリーズ|ラウンド型の本格派モデル

HUAWEI Watch GT 6にステンレスバンドを装着

HUAWEIのスマートウォッチの中で、もっとも「腕時計らしさ」を楽しめるのがWatch GTシリーズ。ラウンド型のデザインに加えて、ステンレスやチタンといった質感の高い素材が使われていて、ガジェット感を抑えて身につけやすいのが魅力です。

最新モデルは『Watch GT 6』と上位版の『Watch GT 6 Pro』。最大21日間というバッテリー持ちに加えて、GPSや豊富なワークアウト、ゴルフ機能など、機能面もかなり本格的です。価格は3〜5万円程度で、BandやFitよりは高めですが、そのぶんデザインと機能の満足感は高いシリーズですね。

HUAWEI Watch GT 6の文字盤変更

僕が使っているのは46mmモデルですが、1.47インチのラウンド型ディスプレイは視認性がよく、通知や運動データも確認しやすいです。BandやFitよりサイズ感や重さはありますが、そのぶん腕時計としての存在感や満足感も高く感じます。

僕がこの3シリーズの中でGT 6を一番推したい理由も、やっぱり時計らしいデザインとバッテリー持ちの良さなんですよね。毎日身につけるものだからこそ「見た目が好き」「充電をあまり気にしなくていい」という部分はかなり大きく、スマートウォッチを腕時計感覚で使いたい人にはかなりハマるモデルだと思います。

Band・Fit・GT以外のモデルたち

HUAWEIには、Band・Watch Fit・Watch GT以外にも少し特殊なモデルがあります。

Watch D2

スマートウォッチでありながら本格的なウェアラブル血圧計を搭載した、医療寄りの一台。普段使いというよりは、血圧を含めた健康管理を本気でやりたい人向けのモデルです。

HUAWEI WATCH 5

指先でセンサーを長押しするだけで複数の健康データを取得できる『HUAWEI X-TAP』センサーやスマートジェスチャー操作、球面サファイアガラスなどを盛り込んだフラッグシップモデル。

HUAWEI WATCH Ultimate 2

水深150m対応の防水性能に加え、水中メッセージ交換やeSIM内蔵によるスマホなし通信、X-TAPセンサー搭載など、ダイビングやアウトドアの専門ギアと言える一台です。

このあたりは、Band・Watch Fit・Watch GTとは少し方向性の違うラインナップ。日常使いのスマートウォッチというより、血圧管理や最先端機能、アウトドア・ダイビングなど、より特定の目的に寄せたモデルとして見ておくとわかりやすいです。

スペック・価格をまとめて比較

HUAWEIスマートウォッチ

主要な3モデル(Band 11 / Watch Fit 5 / Watch GT 6)の違いを、表でサッと見比べてみましょう。


Band 11


Watch Fit 5

Watch GT 6
タイプバンド型スクエア型ラウンド型
重さ(本体・ストラップ除く)約17g約27g約37.5g(41mm) / 約51.3g(46mm)
ディスプレイ1.62インチ AMOLED1.82インチ AMOLED1.32インチ(41mm) / 1.47インチ(46mm)AMOLED
GPS非搭載(Proは搭載)搭載(L1+L5デュアルバンド)搭載(L1+L5デュアルバンド)
バッテリー最大14日最大10日最大14日(41mm) / 最大21日(46mm)
装着感とにかく軽い。睡眠計測向き軽さと画面の見やすさのバランス型存在感あり。腕時計らしさ重視
通知の見やすさ最低限見やすい見やすいがサイズ感あり
運動用途歩数・睡眠・軽い運動向けランニング・ウォーキングにも使いやすい本格スポーツ・長時間利用向き
素材・質感アルミ合金 / ポリマー素材(カラーによる)アルミ合金ステンレス / チタンなど
価格帯の目安1万円前後2万円台~3~5万円
こんな人に手軽さ・コスパ重視見やすさと本格機能の両立高級感・腕時計らしさ

バッテリー持ちは公称値なので、実際の使用では通知の数や常時点灯、ワークアウト記録の頻度によって短くなります。僕の使い方だと、Watch GT 6はだいたい2週間(14日)くらい、Band 11で1週間(7日)、Watch Fit 5ではだいたい5日前後で充電するという感じでした。

Proモデルは何が違う?

HUAWEIスマートウォッチには、通常モデルに加えてProモデルが用意されているシリーズもあります。ここでは、各シリーズのProモデルがどんな位置づけなのかをざっくり整理しておきます。

Band 11 / Band 11 Pro

Band 11 Proは、GPS搭載が大きな違いです。

通常のBand 11でも、歩数計測・睡眠計測・通知チェックなどの日常使いには十分。価格も抑えやすく、軽さを活かしてつけっぱなしにしやすいのが魅力です。

スマホを持たずにランニングやウォーキングのルートを記録したいなら、GPS搭載のBand 11 Proを選ぶ価値があります。本体重量も約18gと軽く、Bandらしい気軽さを残しつつ、ワークアウト記録を少し強化したモデルという立ち位置です。

この価格帯で、この使い勝手でGPSが搭載されているとなれば嬉しいと思う人は多いんじゃないでしょうか。

Watch Fit 5 / Watch Fit 5 Pro

Watch Fit 5 Proは、画面まわりとアウトドア機能を強化したモデルです。

通常のWatch Fit 5でも、1.82インチの明るいディスプレイ、約27gの軽量ボディ、GPS内蔵という基本性能はしっかり揃っています。日常使いや軽い運動が中心なら、多くの人には通常モデルで十分満足できるはず。

Watch Fit 5 Proになると、1.92インチのより大きなディスプレイ、3000nitsの明るさ、2.5Dサファイアガラスなど、画面まわりとタフさが強化されます。重さは約30.4gと少し増えますが、ダイビングやトレイルランなどアウトドア向けの機能も強化されているので、「日常使い中心ならFit 5、アウトドアまで踏み込みたいならFit 5 Pro」という見方がわかりやすいです。

Watch GT 6 / Watch GT 6 Pro

Watch GT 6 Proは、高級感と本格スポーツ機能をさらに強化したモデルです。

通常のWatch GT 6でも、腕時計らしいデザインや長いバッテリー持ち/GPS/豊富なワークアウト機能はしっかり備わっていて、普段使いとバッテリー持ち、腕時計らしいデザインを楽しむならWatch GT 6でも十分魅力的です。

Watch GT 6 Proは、素材感やセンサー類、ゴルフ・ダイビングなどのスポーツ機能にさらにこだわりたい人向け。心電図や深度センサーなどProらしい機能も用意されていて、通常モデルよりも「本格スポーツ・健康管理・高級感」に寄せたモデルです。

価格差もあるので、Pro専用の機能をどれだけ使うかで選ぶのが良さそうです。

用途・タイプ別の選び方

スペックやProモデルの違いをふまえて、こんな人にはこのモデルという形で整理してみます。

初めての1台・とにかく手軽に→ Bandシリーズ

HUAWEI Band 11

「まずはスマートウォッチがどんなものか試したい」「とにかく軽くて、寝るときもつけっぱなしにしたい」という人に。価格も1万円前後と手を出しやすいので、初めての1台に最適です。

ただし、画面サイズはFitやGTより小さいので、通知をしっかり読みたい人や、スマートウォッチ上で情報を大きく見たい人には少し物足りないかもしれません。

さらにBand 11 ProはGPSが内蔵されており、コスパよくGPS内蔵モデルが欲しい人には有力な候補になると思います。

見やすさ+本格機能のバランス→ Watch Fitシリーズ

HUAWEI Watch Fit 5

「Bandだと画面が小さいけど、GTは大きくて高い」という人にちょうどいいのがFit。スクエアの大画面で情報量が多く、GPSや豊富なワークアウトも揃っていて、軽さと本格機能のバランスが抜群。Apple Watchからの乗り換えにも馴染みやすいシリーズです。

価格帯もBandとGTの中間なので、コスパと機能のバランスを取りたい人にはかなり選びやすいんじゃないでしょうか。日常使い中心ならWatch Fit 5、アウトドア用途まで考えるならWatch Fit 5 Proという選び方もできます。

僕自身はGT 6のラウンド型デザインが好みですが、多くの人にとってちょうどいいのはWatch Fitシリーズかもしれません。

高級感・腕時計らしさ→ Watch GTシリーズ

HUAWEI Watch GT 6

「スマートウォッチでも腕時計としての質感は譲れない」「ビジネスでも使いたい」という人にGTをおすすめします。バッテリーも最大21日と長く、機能面も本格的。価格は上がりますが、その分の満足感は十分です。

普段使いならWatch GT 6で十分ですが、ゴルフやダイビング、心電図などPro専用機能まで重視するならWatch GT 6 Proを選ぶ価値があります。

一方で、BandやFitと比べるとサイズ感はあるので、寝るときまでつけっぱなしにしたい人は注意。日中はGT、睡眠計測はBandのように使い分けるのもアリかもです。

ちなみに僕は寝る時もGT 6を着けてます。

健康管理を本気で→ Watch D2

血圧を含めて体調をしっかり管理したい人には、血圧計搭載のD2。普段使いというよりは健康管理ツールとして選ぶモデルです。

最先端を試したい→ WATCH 5 / Ultimate 2

価格よりも今のHUAWEIスマートウォッチの最先端を体験したいというガジェット好きに。X-TAPセンサーや高いタフネス性能など、フラッグシップならではの体験ができます。

iPhoneユーザーがHUAWEIスマートウォッチを使うときの注意点

HUAWEIスマートウォッチとApple Watch

HUAWEIスマートウォッチはiPhoneでも使えますが、Apple Watchとまったく同じ感覚で使えるわけではありません。

iPhoneユーザーが注意しておきたいポイント
  • 通知は確認できるが、返信などの操作はApple Watchほど強くない
  • Apple PayやSuicaなどの電子決済目的ならApple Watchの方が向いている
  • Apple製品同士のシームレスな連携はApple Watchならではの強み
  • リマインダー、カレンダー、ミュージックなどApple純正アプリとの一体感はApple Watchの方が高い
  • アプリを追加して機能を拡張する使い方はApple Watchほど自由ではない

特にMacのロック解除のような連携は、Apple Watchだからこそできる唯一無二の便利さ。このあたりはHUAWEIスマートウォッチで完全に代替することは難しいので、Apple Watchを選ぶ大きな理由になる部分だと思います。

Apple Watch

ただ、HUAWEIスマートウォッチはバッテリー持ちがよく、価格に対して質感も高いので、睡眠計測や健康管理など、デイリーユースをメインに考えている人には向いています。スクエア型やラウンド型など、好みに合わせてデザインを選べるのも魅力です。

個人的には、Apple Watchならではの連携が使えなくなるのは痛いですが、それ以上に充電を毎日気にしなくていいことと、デザイン面の満足感が大きく、HUAWEIスマートウォッチに乗り換えました。特にGT 6のようなラウンド型モデルは、Apple Watchとは違う腕時計らしさを楽しめるのが気に入っています。

まとめ:自分に合ったHUAWEIスマートウォッチを選ぼう

HUAWEIスマートウォッチ

HUAWEIのスマートウォッチは、Band・Watch Fit・Watch GTでかなりキャラクターが違います。

軽さや価格を重視するならBand、画面の見やすさやバランスを重視するならWatch Fit、腕時計らしさやバッテリー持ちを重視するならWatch GTが選びやすいです。

個人的に1本だけ選ぶなら、やっぱりWatch GT 6。時計らしいデザインと長いバッテリー持ちのおかげで、スマートウォッチを腕時計感覚で楽しめるのが気に入っています。

とはいえ、軽いBandも便利だし、Fitの見やすさも魅力的。使い方や好みに合わせて、自分に合う1本を選んでみてください。

各モデルの詳細レビューはこちらから

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