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【第3世代】FOSMET QS40レビュー|美しくスリムに正統進化。AI搭載でちょっと未来を感じるスマートウォッチ

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FOSMET QS40

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

最近はAIという言葉を聞かない日がないくらい、日常の中に溶け込んできていますよね。そんなAIがついにスマートウォッチにまで搭載されました。

今回紹介するFOSMETの新作スマートウォッチ『QS40』にはAI機能が追加され、第3世代として進化して帰ってきました。もともとデザインの良さや、コスパの高さに定評がありましたが、さらにAIまでプラスされたとあって、これは期待が膨らみますね。

第2世代から進化したポイントをチェックしながらレビューしていきたいと思います。

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この記事はメーカー様から製品を提供していただき、筆者が感じた素直な感想をレビューしています。

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FOSMET QS40の特徴

FOSMET QS40

まずはどんなスマートウォッチなのか、QS40の特徴を見ていきます。

製品仕様


【第3世代】FOSMET QS40
サイズ44.8 × 37.7 × 10 mm
重さ本体のみ:32.3g
ディスプレイ1.43インチ AMOLED(人工サファイアガラス、耐指紋コーティング、ステンレス真空メッキ加工)
素材亜鉛合金 + ステンレス鋼
カラーシルバー / ブラック
ベルトステンレス / シリコン
ボタンホームボタン(回転クラウン)/ サイドボタン
充電マグネット式(専用ケーブル)
対応OSiOS 9.0 / Android 5.0
防水・防塵性能3ATM、IP68
通信規格Bluetooth 5.3
動作環境-20 ± 2 ℃ ~ 60 ± 2 ℃
バッテリー持続時間常時表示:3~5日
通常使用:8~10日
省電力(スタンバイ):最大21日
アプリFOSMET FIT
価格10,980円

外観

FOSMET QS40

同梱物はスマートウォッチ本体、交換用ベルト、充電用ケーブル、取替工具、交換用バネ棒、取扱説明書。

FOSMET QS40
FOSMET QS40
FOSMET QS40
FOSMET QS40

本体カラーはシルバー。ウォッチ本体はステンレススチール製で、1.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。ディスプレイ表面はサファイアガラスで覆われており、12、3、6、9の印字が施されています。側面に回転クラウン付きのホームボタンとサイドボタンが搭載され、クラシカルでフォーマルなデザインです。

FOSMET QS40
FOSMET QS40

裏面には各種センサーと充電用の端子が内蔵されています。しっかりと技適マークも確認できますね。充電用ケーブルとはマグネットで装着します。

FOSMET QS40
FOSMET QS40

付属のステンレスベルトは、本体の質感とマッチしており一体感があります。もう1本のベルトはシリコン製です。

FOSMET QS40

ウォッチ単体の重さは32gです。

アプリ

FOSMET QS40

専用アプリの「FOSMET FIT」が用意されています。

FOSMET FIT

FOSMET FIT

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アプリでできること
  • ログの確認(歩数、カロリー、移動距離、睡眠時間、血中酸素濃度、心拍数、ストレス度)
  • 運動管理(ランニングやウォーキングなど178種類のワークアウト、運動記録の確認)
  • 本体設定(文字盤、輝度、通知など)
  • AI機能(AI文字盤生成、ChatGPT)
スクロールできます
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面
FOSMET QS40のアプリ画面

第2世代からの進化ポイント

ウォッチ本体のスリム化

FOSMET QS40

厚みが約1mm薄くなり、装着感が良くなりました。これは結構薄いですよ。重さも32gと軽量なので、装着感は快適そのものです。

曲面ディスプレイ

FOSMET QS40

ディスプレイの縁(エッジ部分)に向かってなだらかな傾斜がつけられており、指が触れたときの当たりが優しくなっています。おかげでスワイプ操作もやりやすいなという印象です。

防水性能の強化

FOSMET QS40

IP68に3ATM(3気圧防水)が追加され、水深30m相当の水圧に耐えれるレベルの耐水性を誇ります。ただし、あくまで水深30mでの静止状態にある場合の動作だけなので、ある程度の動きを伴うと3ATMでは耐えられない仕様となります。

ワークアウトの中には水泳も含まれていますが、本来であれば使用は推奨されないのでは?と思いますが…。

あくまでも日常生活における、ちょっとした水濡れ程度であれば全く問題はありませんし、第2世代から比べると確実に強化されているかなと思います。

AI機能の追加

FOSMET QS40
ChatGPT
FOSMET QS40
AI文字盤

ChatGPT連携によって、対話形式での使用が可能です。またAI文字盤といって、キーワードに対して自動で文字盤を作成してくれます。(アプリと繋がっている必要あり)

最近ではAIの活用がとても身近になってきましたからね。スマートウォッチからでもAIにアクセスできるととても便利だと思います。

FOSMET QS40を使ってみて

薄型&軽量化で装着感は抜群

FOSMET QS40

スマートウォッチの中でもなかなか薄い部類に入るんじゃないかなと思いますが、おかげで装着感は本当にいいです。画面自体は1.43インチと大きめのディスプレイを搭載していますが、あまり気になりませんね。

薄型ボディのおかげで、寝ている間につけていても全く気になりません。睡眠ログを取ったり、手首の振動アラームで毎朝快適に起きられたりと、24時間つけっぱなしでもストレスフリーなのは最高です。

FOSMET QS40

ベルトも2種類用意されていて、好みに合わせて使い分けることができ、シリコンバンドであればより軽快な装着感となります。

高級感のあるデザインで時計としてのビルドクオリティも高い

FOSMET QS40

サファイアガラスを使用した1.43インチAMOLEDディスプレイに、ステンレススチール製の本体。回転式クラウンとサイドボタンを搭載したシンプルなデザインは、スタイリッシュで高級感があります。純粋にデザインがいいから時計として使いたくなりますね。

FOSMET QS40
ベルトが変わると印象も変わる

ベルトを交換することで印象もガラッと変わるので、デザインをより楽しむことができますね。個人的には別で追加購入したナイロン製のバンドを使用していますが、カラーリングもマッチしてめちゃくちゃ気に入ってます。

FOSMET QS40
デジタル表示に数字の印字はいらない…
FOSMET QS40
2重になるのでどちらにせよいらないかな…

唯一気になるのがベゼル部分に数字が印字されていること。ウォッチフェイスによってはアナログ表示しないものもありますし、なんならアナログ時計の場合もフェイス内に数字が入っていると思うので、本体に印字されている必要性をあまり感じないんですよね。他のスマートウォッチでもそうだったんですけど、あるあるなんですかね。ぜひ無くしてスッキリとさせてほしいです。

目玉のAI機能には可能性を感じる

FOSMET QS40

今回の目玉とも言えるAI機能。正直なところ、現段階ではメイン機能というよりは一歩先の未来を体験できるプラスアルファの楽しみという印象です。

実際に使ってみて気になったポイントは以下の通り。

  • ChatGPTは無料版
  • 質問内容が維持されない
  • アプリ必須
FOSMET QS40
2023年の情報らしい…

搭載されているAIはChatGPTですが、無料版となります。PCやスマートフォンでもそうですが、有料版と無料版とではできること(精度や正確性)に差があります。情報がやや古いためあくまでも参考程度にしておく必要があるかなと思いますが、時計に話しかけて操作できるという体験自体はとても新しく夢がありますよね。

ただ気になったのが、質問内容が維持されずいちいちリセットされてしまうんですよね。

FOSMET QS40

ある場所の天気を聞いてみたあとに続けて傘がいるかを確認すると、「場所によります」と言われてしまいます。要するに最初に質問した情報は引き継がれていないということですね。せっかく会話形式でやりとりができるので、もう少しスムーズに連携ができるとさらに化ける機能だなと感じました。

FOSMET QS40

もう1点気になるのが、アプリと接続している必要があるということ。ウォッチ単体の状態ではうまく動作はしてくれません。

基本アプリがなくてもウォッチを使用することは可能ですが、AI機能を使いたいのであれば接続は必須です。(アカウント登録も)

販売ページにはアプリを開いておく必要があると記載がありましたが、一応アプリを開いていない状態でも使用することはできました。これに関してはバックグランドでアプリが動いている状態なら大丈夫なようで、完全にアプリを閉じたあとでは使用できませんのでご注意ください。

FOSMET QS40

「これならスマホでいいじゃん」と思ってしまう瞬間があるのも事実ですが、キーボードやスマホの操作から切り替えることなく、ふとした疑問を時計に投げかけたり、声で操作するという体験自体はとても便利だなと感じたので、今後のさらなる進化に期待したいところです。

運動管理から日々の記録までおまかせ

FOSMET QS40

FOSMET QS40では178種類の運動記録がとれたり、睡眠や心拍数、ストレス度など、日々の生活における心身の状態もチェックすることができます。(本体にGPSは搭載されていないため、ランニングやサイクリングなど、移動範囲や距離などを計測したい場合はスマホのアプリ経由で行う必要があります。)

FOSMET QS40
AODというところで常時画面表示のON/OFFを切り替える

運動や日々の記録を計測していくためには、常に装着しているのが望ましいのですが、大容量バッテリーを搭載しているおかげで安心して使用し続けることができます。具体的には常時画面表示のON/OFFで大きく変わってきますが、常時画面表示がONだとおよそ3日、OFFでは一週間はもってくれていました。

サクサク動いて快適な操作感

FOSMET QS40

全体的に動きはサクサクとしていて、ストレスなく操作が可能です。よくある安物のスマートウォッチに見られるような、変な日本語表示もありませんね。

FOSMET QS40

タッチ感度もよく誤動作はほとんどありません。スクロールでは勢いが強すぎて逆に調整が難しいなと感じる時もありますが、回転式クラウンを使用することで細かな調整が可能です。回転式クラウンのカチカチとした感触がなんとも心地良いです。

ホーム画面(時計表示画面)からの操作方法
  • 上から下へスワイプ:ステータスバー(内容は調整可能)
  • 下から上へスワイプ:よく使用する機能ページ(活動量や睡眠等の各種ログ、タイマーなど)
  • 右から左へスワイプ:メニューページ
  • 左から右へスワイプ:通知画面
FOSMET QS40
右下のボタンで機能を呼び出せる
FOSMET QS40

また右側面下のボタンは好きな機能を呼び出すことができるので、よく使う項目があれば設定しておくとすぐにアクセスできて便利です。初期設定ではワークアウトとなっています。

まとめ|デザインやコスパに優れたスマートウォッチ

FOSMET QS40
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手首に馴染む薄型・軽量設計
  • 高級感のあるデザイン
  • 1週間の通常使用が可能なロングバッテリー
  • サクサクな操作感
デメリット
  • AI機能はまだ発展途上
  • ベゼルの数字印字

今回は、FOSMETの第3世代となる『QS40』をレビューしました。

正直なところ、目玉のAI機能に関してはどうしてもスマホを出したほうが早いと感じる場面も少なくありません。ですが、この価格帯で最新技術をいち早く手首に載せてきたというFOSMETの挑戦的な姿勢にはガジェット好きとしてはワクワクさせられました。

実用性だけで選ぶなら他にも選択肢があるかもしれませんが、このスタイリッシュなデザインを楽しみつつ、ちょっと先の未来を触ってみたいという方には、これ以上ない選択肢だと思います。

いかにもなガジェット感が苦手ない人や、初めてのスマートウォッチで見た目も機能も妥協したくないという人に、ぜひ手にとって欲しい一本です。

クーポンコード

10%OFFとなる割引クーポンコードを発行していただきました。

割引コード:GCBQS401

有効期限:2026年3月16日 17:00 ~ 6月15日 23:59

FOSMET QS40

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