どうも、がちゃお(@gachao32)です。
昨今、モバイルバッテリー発火のニュースが話題になることが増えてきましたよね。いつでもどこでも充電ができて便利な半面、最近の暑さもあいまって、取り扱いにはより一層気をつけなければなりません。
これまでモバイルバッテリーといえば、薄さや充電速度などの性能面に目を向けられることが多かったと思いますが、これからは安全面にも注意していきたいところ。
そこで紹介したいのは、次世代の半固体電池を採用し、安全面にとことん配慮されたモバイルバッテリー『TORRAS MiniMag Pro』シリーズです。
バッテリー業界では話題になっている半固体電池を搭載しており、なんと釘を刺しても発火や爆発が起きないみたいなんです。これはすごいですよね。
今回は、TORRAS MiniMag Proの5000mAhと10000mAhの2つのモデルを実際に使用しましたので、使用感や2つのモデルの違いについてレビューしていきます。
クーポンコード:H3TXF4VP
TORRAS MiniMag Proの特徴

- 次世代の半固体電池(ATL製セル)を採用し、釘刺し試験クリアの高い安全性
- 新素材「グラフェン」によって充電中も熱くならない
- 5000mAhは極薄のわずか8mm(10000mAhでも14mm)
- MagSafe充電の速度は控えめ(5000mAh:最大7.5W、10000mAh:最大15W)
- 有線充電はPD対応(5000mAh:最大20W、10000mAh:最大30W)
- 新型iPhoneにマッチするスタイリッシュなデザイン
- 世界各国の認証取得(PSE/CE/CCC/FCC)
製品仕様
外観
同梱物はどちらも共通で、モバイルバッテリー本体、充電用ケーブル、取扱説明書、サポート案内の紙。

カラーは島青(ブルー)と月灰(グレー)。デザインはともにシンプルながら、高級感があって質感が高いですね。表面は指紋がつきにくいサラサラとしていて、側面はやや光沢感がありますが、こちらも指紋はつきにくい加工が施されています。



表面にはバッテリー残量が表示され、5000mAhでは4つのLEDインジケータが、10000mAhでは%表記がされます。


サイドには電源ボタンが配置されており、1度押すと残量表示(電源オンとなり充電も開始)、続けて2回押すと電源オフとなります。

位置は異なりますが、それぞれ入出力に対応したUSB-Cポートも搭載。


MagSafe吸着面には各種認証情報が記載されています。

重さは5000mAhが実測で約118g、10000mAhは実測で200gです。


TORRAS MiniMag Proを使ってみて

発熱対策は本物
TORRAS MiniMag Proには半固体電池とともに、新素材のグラフェンを使用した冷却技術が搭載されています。

これまでも独自の冷却技術を搭載したといわれるモバイルバッテリーや充電器を使用してきましたが、いまいちその効果を実感できたことはなかったんですよね。それなりにちゃんと熱くなってました。
ですがTORRAS MiniMag Proは違います。実際に35℃を超えるような真夏の旅行中に使用しましたが、本当に発熱が抑えられていると実感できました。普通だったら熱くてなかなか持ってられないんだろうなって場面でしたからね。失礼ながらこれほど効果があるとは…恐れ入りました。

薄くて軽いは正義
TORRAS MiniMag Pro 5000mAhの厚さはたったの8mm。これが数字上はもちろん、体感でもかなり薄く感じます。MagSafeでiPhoneに貼り付けていても、手に馴染みやすくて邪魔になりにくいサイズ感です。


よく使うMOFTのMagSafeスタンドとほとんど変わらないくらいですからね。


持ち運ぶときにもこの薄さや軽さはとてもよくて、ポーチの中やカバンのポケットなんかにスッと収納しやすい。持ち出すというストレスを最小限に抑えてくれます。さすがに10000mAhになると厚みが増えてしまいますが、それでもこの容量にしては薄くて軽い方だと思います。

ワイヤレスでの充電速度は控えめ
肝心の充電に関してですが、5000mAhでは最大7.5W、10000mAhでは最大15Wとなっていて、決して速度重視のスペックではありません。
急いで充電したい人にとってはデメリットではありますが、ワイヤレス充電って基本的にスマホを使用しながらのバッテリー延命目的が多いと思いますし、最悪減らなければいいんですよね。それよりも発熱を抑えてくれたほうが、使っていてストレスは減りますからね。

それこそ急いで充電したいときには有線で繋いであげれば、5000mAhでも最大20Wなので、十分にスマホを急速充電することができます。10000mAhなら最大30Wでますから、タブレットや軽いノートPCの充電もいけちゃいますね。

スペックに関しては人それぞれ求めるものによって最適な数値は変わってくるかと思いますが、個人的にはバランスの取れたちょうどいい塩梅だなと思います。
いつでもどこでも気軽に持ちだせる安心感
TORRAS MiniMag Proの特徴は半固体電池を採用していること。これが使っていてどう影響するかといいますと、安心感ですよね。
- 熱に強い
- 衝撃に強い
- 安全性が高い
- 劣化しにくい
- 小型・軽量化しやすい
最近では本当にモバイルバッテリー発火のニュースをよく目にするようになってきました。異常気象による暑さだったり、落としたときの衝撃にも注意が必要なんですよね。(今まで落としてもあまり気にしてなかったけど気をつけなければ…)
TORRAS MiniMag Proでは実際に釘刺し試験を実施していて、発火や液漏れのしにくさが実証済みです。そもそも熱にも強い半固体電池ですが、グラフェン採用による冷却作用もあり、熱への耐性もさらに強化されていますね。

実際に衝撃を加えたり穴を開けるわけにはいかないので効果判定は難しいところですが、それでも通常のリチウムイオン電池と比べると安心感は全然変わってきます。常に持ち歩くものだからこそ、安心・安全に使いたいですよね。
ちなみにTORRAS MiniMag Proは、世界各国の認証を取得しており、安全性の高さはここでも証明済みです。

TORRAS MiniMag Proを選ぶ理由

今、モバイルバッテリー業界では半固体電池が話題となっており、各社半固体電池を搭載したモバイルバッテリーを販売しています。
その中でTORRAS MiniMag Proを選ぶ理由は、ズバリ充電中も熱くならない冷却性能だと思います。
各社の半固体モバイルバッテリーが推しているのは、「燃えにくい」「寿命が長い」「温度に強い」といった、半固体電池そのもののメリットがほとんど。言い換えれば、この部分は半固体電池のモバイルバッテリーを選べば、どの製品でもある程度ついてくるんですよね。
そこにTORRAS MiniMag Proは、グラフェンによる冷却技術をプラスして、充電中の発熱まで対策しています。実際に真夏の炎天下でも発熱が抑えられていたのは、先ほどお伝えしたとおり。ここまで踏み込んでいる半固体モバイルバッテリーは、今のところほとんど見当たりません。
- 半固体電池による安全性・長寿命は当然クリア
- さらにグラフェン冷却で「充電中の発熱」まで対策
- 極薄8mmなのに熱がこもらない快適なMagSafe運用
特に薄型のMagSafeバッテリーは、iPhoneと密着する分どうしても熱がこもりやすいんですよね。それでも熱くならないのは、この冷却性能があってこそ。「燃えにくい」「薄い」「熱くならない」の3拍子が揃っているのは、MiniMag Proならではの強みだと思います。
価格は10,999円〜と、モバイルバッテリーとしては少し高めではあります。ですが、半固体電池の安全性に加えて、冷却性能や極薄設計までしっかり備わっていることを考えると、むしろ納得のいく価格設定だと思います。毎日持ち歩くものだからこそ、多少高くても安心・快適に使えるほうが、結果的に満足度は高いですからね。
安全性で選ぶなら半固体電池、その中で快適さまで求めるならTORRAS MiniMag Pro。そんな選び方ができる1台です。
まとめ|安心して持ち歩ける次世代のMagSafeモバイルバッテリー

- 半固体電池+グラフェン冷却で、燃えにくく充電中も熱くならない
- 5000mAhは厚さ8mm・110gの極薄軽量
- MagSafe対応でiPhoneに貼り付けたまま快適に使える
- 有線なら最大20W/30Wの急速充電に対応
- 質感が高くスタイリッシュなデザイン
- ワイヤレス充電の速度は控えめ(最大7.5W/15W)
- 低電流モード非対応
- 価格はやや高め
今回は、半固体電池を採用したモバイルバッテリー『TORRAS MiniMag Pro』の5000mAhと10000mAh、2つのモデルをレビューしました。
モバイルバッテリーの発火ニュースが増えている今だからこそ、性能だけでなく安全性で選ぶという新しい基準を教えてくれた1台でした。薄さ・冷却・安心の3拍子が揃ったMiniMag Proなら、真夏の外出でも気兼ねなく持ち出せます。
日常使いには極薄の5000mAh、旅行や出張には余裕の10000mAh。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
クーポンコード:H3TXF4VP


