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コンセント内蔵の全部入りモバイルバッテリー RORRY Flowレビュー

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RORRY Flow

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

今回は、RORRYの新型モバイルバッテリー『Flow Power Bank』を紹介します。

RORRY Flow Power Bank CB4-10000の特徴
  • コンセントプラグ付きの10000mAh
  • Apple Watch充電用モジュール搭載
  • USB-Cケーブル内蔵
  • USB-C/USB-Aポート搭載
  • 最大4台同時充電が可能
  • 最大40Wの高出力に対応

今作の特徴は、何と言ってもコンセントプラグ付きのモバイルバッテリーという点ですね。充電器やケーブルを別で用意することなく、Flow単体でモバイルバッテリーへの充電ができてしまう。外出時の強い味方になってくれます。

さらには、Flowはケーブルが内蔵されていたり、Apple Watch用の充電モジュールが搭載されていたりと、まさに全部入りと言っていい1台なんですよね。

Apple Watchを持っていたり、できるだけ荷物を少なくしたい、という人におすすめのモバイルバッテリーです。

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この記事はメーカー様から製品を提供していただき、筆者が感じた素直な感想をレビューしています。

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RORRY Flowの特徴

RORRY Flow

RORRY Flowはコンセントプラグを搭載した、容量10000mAhのモバイルバッテリーです。コンセントプラグ以外にも、Apple Watch充電用モジュールや内蔵型USB-Cケーブル、USB-C / USB-Aポートまで搭載しているオールインワンなモバイルバッテリーです。

製品仕様


RORRY Flow Power Bank CB4-10000
サイズ111 × 56 × 30 mm
重さ241g
容量10,000mAh
入力AC(コンセント):100V-240V、50/60Hz、0.3A
USB-Cポート:最大18W
USB-Cケーブル:最大18W
出力モバイルバッテリーモード
USB-Cポート:最大40W
USB-Cケーブル:最大40W
USB-Aポート:最大15W
Apple Watch:最大5W
複数ポート合計:最大15W

ACアダプタモード
USB-Cポート / ケーブル:最大10W
USB-Aポート:最大10W
複数ポート合計:最大10W
パススルー充電対応
低電流モード対応
カラーホワイト / ブラック / ピンク / ベリーピンク / パープル / チェリー
価格5,999円

外観

同梱物はモバイルバッテリー本体、充電用ケーブル、取扱説明書。

RORRY Flow

カラー展開が豊富なFlow。もちろんホワイトカラーも用意されています。全体の質感としてはマットでサラサラとしています。側面にはApple Watch充電用モジュールが配置されており、載せるだけでサクッと充電ができます。

RORRY Flow

裏面には各種認証情報が記載されています。

RORRY Flow

側面には電源ボタンと残量表示をしてくれるLEDインジケータ。ここだけ素材が異なり、やや光沢感があります。指紋も少し目立つ感じです。

RORRY Flow

反対の側面には、折りたたみ式のコンセントプラグと内蔵ケーブル。ケーブルの長さはおよそ10cmです。

RORRY Flow

上部にはUSB-CとUSB-Aのポートが1つずつ。底面には最近のRORRYでおなじみのカラビナが配置されています。

RORRY Flow
RORRY Flow

重さは実測で245.7gです。

RORRY Flow

RORRY Flowを使ってみて

1台で何でもこなしてくれる安心感

とにかくモバイルバッテリーにほしい機能はすべてついているんじゃないかという万能さがこのRORRY Flowの魅力だと思います。

RORRY Flow

スマホはもちろん、Apple Watchの充電ももちろんできますし、USB-Cでの出力も最大40W(内蔵・ポートともに)なのでタブレットやMacBookAirなどのノートPCだっていけちゃいます。

ポートもUSB-CとUSB-Aで2つ搭載してくれているので、別途ケーブルを用意すれば複数のデバイスを同時に充電することも可能です(複数ポート使用時の最大出力が15Wに抑えられるのがネックではある)。

RORRY Flow

極めつけはコンセントプラグまで内蔵ですからね、本体充電のための充電器すら必要なし。本当にこれ1台あれば、とりあえず充電に困らないという安心感があるので、持っていて損はないモバイルバッテリーだと思います。

RORRY Flow

コンパクトなサイズ感&カラビナで持ち運びも困らない

10000mAhの容量があって、コンセントプラグもついて、手のひらサイズというのはなかなかにコンパクトに収まっているなと思います。これだけの機能が詰め込まれているにも関わらずですからね。

RORRY Flow

手持ちの10000mAhのコンセントプラグ付きのモバイルバッテリーと比較しても、大きさや重さは最小でした。

10000mAhのコンセントプラグつきモバイルバッテリー
10000mAhのコンセントプラグつきモバイルバッテリー
左:SHARGE  中:RORRY  右:Anker

これだけコンパクトであれば、バッグやポーチに忍ばせておくのも、それほど苦にはなりません。

またカラビナも付いているので、バッグに引っ掛けて持ち運ぶことも可能です。このスタイルは充電しながら使ったりするのに便利なんですよね。見た目のデザインもシンプルなので、外に露出していても問題なしです。

RORRY Flow

安全面にもしっかりと配慮

昨今、モバイルバッテリーの発火問題がニュースになることが多くなりましたよね。当然安全面はチェックしておきたいポイントです。

RORRY Flow

RORRY Flowは、日本国内のPES審査基準はもちろんクリアしており、アメリカやEUなど主要な安全認証を取得しています。

  • PSE:日本国内での販売に必須の電気用品安全法認証
  • UN38.3:リチウム電池の国際輸送試験をクリア
  • UL2056:モバイルバッテリー専用の米国安全規格
  • FCC / CE:米国・欧州での電波・安全基準に適合
  • RoHS:有害物質規制をクリアし、環境にも配慮

バッテリーには最新基準のセルと高度なNTC温度制御センサーを採用しているようで、発熱を抑え、衝撃にも強い、燃えにくい設計となっています。

コンセントでの本体充電は遅め

コンセント使用時の充電仕様が0.3Aとなっており、満充電までおよそ4時間ほど掛かりました。印象としてはかなりゆっくりと充電されるので、急ぎの場合にサクッと充電というわけにはいきません。

USB-Cからの充電であれば、最大18Wでの入力に対応しており、約2時間半くらいで充電が完了しました。少しでも早く本体を充電したいのであれば、USB-C経由で充電する必要がありますね。

RORRY Flow

せっかくのコンセントプラグ内蔵で、これ1台で完結というコンセプトからすると、少々残念な仕様だなと思います。

充電器の代わりにはならない

コンセントプラグ付きのモバイルバッテリーは、充電器の代わりにもなるというものも多いですが、RORRY Flowにおけるコンセントプラグはあくまでも本体充電用と割り切る必要があります。

コンセントプラグでの充電時にケーブルを繋いでiPadを充電してみましたが、出力は5W程度に抑えられていました。仕様上、最大でも10Wに抑えられてしまうようです。

RORRY Flow

コンセントがあればバッテリーを充電しながら、デバイスへの充電もできる、というわけにはいかないので、しっかりとバッテリー残量は確認しておかなければいけませんね。

まとめ

RORRY Flow

今回は、RORRYのオールインワンモバイルバッテリー『Flow Power Bank』をレビューしました。

コンセントプラグや内蔵ケーブル、Apple Watch充電にまで対応した「全部入り」ながら、手のひらサイズに収まる1台。本体充電用のコンセントまで備えているので、別途充電器を持ち歩かなくてもこれ1台あれば充電に困らない、という安心感が最大の魅力です。

本体充電がやや遅い点は惜しいですが、Apple Watchユーザーや、できるだけ荷物を減らしたい人には自信を持っておすすめできるモバイルバッテリーです。

気になった方は、ぜひ下のリンクからチェックしてみてください。

限定クーポン

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RORRY Flow

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