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ガジェット好きにも刺さる収納力が魅力|UNDERTHESUN ROOTS BR 15レビュー

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UNDERTHESUN ROOTS BR 15

どうも、がちゃお(@gachao32)です。

ガジェット好きにはたまらないカバンに出会ってしまいました。それが今回紹介するUNDERTHESUNの『ROOTS BR 15』です。

「フェスのためのリュック」がコンセプトになっており、背負い心地や耐久性などにこだわり抜かれたバックパック。フェスに行かなくとも、見た目からも伝わってくる機能的なデザインに一目惚れしてしまいました。

作業のお供はもちろん、家族との旅行でも活躍してくれる『ROOTS BR 15』の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

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ギミック感のある機能的なデザイン

パット見た時に目につく前面のメッシュポケットとバンジーコードや、両肩のベルトにある収納可能なポケット。各所に備えられているギアループやストラップなど、ギア感満載のデザインですよね。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
UNDERTHESUN ROOTS BR 15

一見するとポケットやコードなどでゴチャついた印象を受けがちですが、容量は15Lとコンパクトなサイズ感なので、背負ったときのシルエットはとてもスタイリッシュです。170cmの筆者が背負うとこんな感じ。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

チェストベルトやウエストベルト(着脱式)も搭載されていたり、なんとレインカバーまで付属しています。さすがはフェスを楽しむためのバックパックです。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
着脱可能なチェストベルト
UNDERTHESUN ROOTS BR 15
すっぽりと覆えるレインカバー

ガジェットポーチいらずの豊富な収納

ROOTS BR 15の魅力はデザインだけではありません。14個以上のポケットやフックなどを備えた、抜群の収納力も魅力です。

メインコンパートメント

メインコンパートメントには、10cmほどのマチのあるたっぷりな収納スペースに、13インチまで対応可能なPCスリーブメッシュポケットがついています。大きめの荷物から、コンパクトな小物まで収納可能です。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
UNDERTHESUN ROOTS BR 15

前面上部ファスナーポケット

メインコンパートメントの手前のファスナーポケットはキーフックつき。よりアクセスしやすい位置にあるので、よく使うアイテムを収納するのにピッタリです。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

前面メッシュポケット

20cmほどの深さのあるメッシュポケットで、上部にファスナーなどがないオープンタイプです。サッと取り出したいものを入れておくと便利に使えます。普段はカメラやスマホに使うストラップを入れてます。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
UNDERTHESUN ROOTS BR 15
UNDERTHESUN ROOTS BR 15
レインカバーを入れておいてもいいかも

ポケットのさらに前面にはバンジーコードがついており、軽いものなら挟んで留めておく事もできます。子どもたちの上着を一時的に収納するのにめちゃくちゃ役立ってます。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

サイドポケット

両サイドにはペットボトルや水筒を入れるのに最適なメッシュポケット。伸縮性があるので、約1L容量のKINTO ウォータボトルも入っちゃいます。ポケットの上部には調整可能なストラップがついており、少し長さのあるモノでもしっかりとホールドしてくれるので、折りたたみ傘なんかを入れておいてもいいかもしれないですね。

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背面ポケット

背面にも左右独立したポケットが1つずつ。やや小さめでスマホ(iPhone 16 Pro)がビチビチになんとか入る程度なので、頻繁に取り出したりするには向いてません。コンパクトな財布やカードケース位がちょうどいいかなと思います。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
6.3インチのiPhone 16 Proはちょっときびしい…
UNDERTHESUN ROOTS BR 15
小物がおすすめ

肩ベルト収納

両肩のベルトにもメッシュポケットが。背負いながらでもアクセスがしやすいので、スマホやコンパクトなカメラ(コンデジやアクションカメラ)を収納しておくのに最適すぎます。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

コードを引っ張ってフタをする巾着タイプなので、落としたりする心配もありません。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

この使い方に1番ビビッときてしまいました。

各種フック

カラビナなどを引っ掛けることができるフックが至るところに配置されてます。バッグハンガーやエコバッグなんかを吊るしていますが、すぐに使うことができるのがいいですね。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
UNDERTHESUN ROOTS BR 15
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小さなポーチなんかを引っ掛けておいてもいいんじゃないでしょうか。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

全力でフェスを楽しめる背負い心地

背面にはクッション性のあるメッシュパッドが左右に配置されてますが、正直肩ベルトはペラペラですし、背負い心地はイマイチなんだろうなって思ってました。

iPadやモバイルバッテリー、コンデジにアクションカメラなどを詰め込んだ状態で1日歩き回ってましたが、意外と肩が痛いとか重たいと思わなかったんですよね。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15
ある日のカバンの中身

快適な背負い心地につながっている要因は、おそらく重量バランス。これは物理や人体工学的な分野の話で、できるだけ人間の重心の近くにバックパックの重心があるほうが重さを感じにくくなるという原理です。

肩ベルトにあるポケットを快適に使おうと思うと、バックパックが上の方に来るようにベルトを短めにしておく必要があるのですが、そうするとバックパックの重心が自然とへその高さくらい(人間の重心位置)になります。その状態で肩ベルトのポケットにも収納してあげることで、肩を中心に前後の釣り合いもとりやすくなり、バックパックが体から離れにくくもなります。そのため装備としては物足りなさはありますが、重たさを感じにくいんですね、きっと。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

そもそも容量が小さいので、あまり重さを気にすることはないかと思いますが、今回のケースくらいのものは収納してもそれなりに快適に背負っていられると思います。

ROOTS BR 15の気になるポイント

実際に使用していて気になるポイントもシェアしていきます。

保護力は心許ない

収納力に関しては文句ないのですが、保護力はほぼありません。軽量に作られていることもあり、クッション性のある素材はほとんど使われていません。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

かろうじてPCスリーブは、背面のメッシュパッドのおかげで若干守られるかなという程度。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

ガジェットポーチはいらないと言いましたが、仕分けのためというより、中身の保護のためには使った方がいいかもしれません。

自立はしない

素材がペラペラがゆえに、床においても自立はしてくれません。

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使い勝手を考えれば自立してくれるに越したことはないですから少々残念ではありますが、軽さとのトレードオフかなと思います。

出先ではバッグハンガーがあると便利かもしれませんね。僕はClipaを愛用しています。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

ROOTS BR 15はこんな人におすすめ

ここまで紹介してきたROOTS BR 15は、特にこんな方にピッタリなバックパックです。

  • フェスやイベントで身軽に動きたい人

    チェストベルトやレインカバーも付属していて、そもそもフェスを楽しむために設計されたリュック。一日中背負っていても疲れにくいです。
  • ガジェットを持ち歩く機会が多い人

    14個以上のポケットとフックで、スマホ・コンデジ・モバイルバッテリーなどを負担なく仕分けできます。ガジェットポーチいらずの収納力は本当に便利。
  • ギア感のあるデザインのリュックが好きな人

    バンジーコード、ギアループ、ストラップ類にグッとくるはず。背負うだけでテンションが上がるデザインです。
  • 旅行や子連れのお出かけで“整理しやすいリュック”を探している人

    肩ベルトポケットにスマホ、前面メッシュに上着、サイドに水筒……使う頻度やサイズで収納場所を使い分けられるので、荷物が迷子になりにくいです。

ガジェット好きの相棒にぴったりなフェス用リュック

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

UNDERTHESUNの『ROOTS BR 15』は、フェス用としてはもちろん、ガジェット好きの普段使いにもバッチリハマってくれるバックパックでした。

14個以上のポケットやフックによる豊富な収納力、ギア感あふれる機能的なデザイン、そして15Lというコンパクトさからは想像できないほど快適な背負い心地。一度使うと「あれ、もうガジェットポーチいらないかも」と思えるくらい、収納の自由度が高いのが魅力です。

保護力の低さや自立しない点など、軽さとのトレードオフな部分はあるものの、そこは使い方やちょっとした工夫でカバーできる範囲。トータルで見れば、デメリットを大きく上回る満足感を得られるバックパックだと感じています。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。きっと背負った瞬間からワクワクできるはずですよ。

UNDERTHESUN ROOTS BR 15

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